勝手に調査!!「のぼり旗」

同窓会の2次会の後、お店で写真を撮ったのだが、のぼりのおかがで僕の顔が半分消えてしまった!

のぼり旗にはやはり効果がある!

本来は「のぼり旗」と呼ばれる旗。

道路や、お店の前に立っているあの縦長の旗ですね。

最近は、色々な形や、大きさの「のぼり旗」がありますが、昔は、長さを1丈2尺(今で言うと3m60㎝ぐらい)、幅は、2幅(約76㎝)前後が標準だったそうで、なんだか、今の「のぼり旗」と比較するとかなり大きいような気がします。

そして、僕が気になっている事は、その効果です。

あれだけ一杯並んでいたら「逆に誰も見向きもしないのではないか?」と思うのですが、実際に皆さんはどうでしょうか?そこで、宣伝効果についてのデータが無いか?調べてみたのですが、やはり、そういうものは見つかりませんでした。

しかし、例えば、何かのイベントが行われている時の「のぼり旗」で考えてみましょう。

大きな看板には、そのイベント名が書かれていますが、それだけで内容を理解できるとは限りません。

でも、そこに「のぼり旗」があって、通りすがりの人達をとらえるインパクトあるデザイン、キャッチコピーが入っていたら、「オッ!?」と気になりますね。

それに、「のぼり旗」があるだけで、何かにぎわっているように感じて「自分も行ってみたい!」という欲望にかられるのでは?最終的に消費につながるかは別として、「行ってみたい」「食べてみたい」「試してみたい」・・・そう思うことが既に宣伝効果なわけなので、やはり、「のぼり旗」には効果があると言うことになります。

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